あーやのHappy Days

ただただ私が楽しかったことや思うことを書いたブログです。

9月!新学期!!目標書いておかなきゃ😄

 

 

9月は新学期が始まります!

学校関係で働いている私は新学期に気合を入れなくてはと意識します。

学生ではありませんが、新たな学期を意識高く過ごしたいと思います。

 

よくある新学期目標宣言ですが、2つの目標を立てました。

(あまり目標掲げすぎると息が続かないので、2つぐらいがちょうどいい)

 

フランス語をもっと学び、自分の糧にできるようにする。

 

今年の4月から公文でフランス語を学びはじめました。

語学なので、すぐに上達しないことはわかっていたのですが、

今年8月中旬にカナダのフランス語圏のモントリオールに行ったとき、

看板に書いてあることが分かった時はすごく嬉しかったです。

自分が数か月学んだことが生かされている!!と😄

 

話すことにもチャレンジしたかったのですが、

お買い物の際に店員さんは、フランス語話者じゃないとわかった瞬間に

英語に切り替えてくれたので、フランス語を話す機会には恵まれませんでした。

 

モントリオールから戻ってきて、もっとフランス語使ってみたい欲が

出てきたので、学習を継続して次の機会には話すことにもチャレンジしたいです。

 

あとは成長のためにもフランス語検定5級も目指そうと思っています。

 

 

②教習所に通うこと

私は高校や大学で免許を取ることに魅力を感じていなくて

お金がたまったらすぐ海外に行っていました。

教習所に通うお金がもったいないなんて思っていました。

また、母が極度の心配性で私が運転するなんて考えられない

なんていわれていたので、その言葉に甘えてズルズル、、、と

 

なので私は教習所に通ったことがありません💦

大学時代に行っておけばよかったなぁ。。。

 

この年になると免許持っているのって当たり前ってかんじで

話が進んでいくので、免許持ってない話をすると話の腰を折ってしまい

なんか周りに悪いなぁと感じています。

 

年齢的に節目だなぁと思う年齢なので、ここらで重い腰をあげて

通ってみようと思います!!!!乞うご期待!!!

 

 

 

新学期の私も頑張っていこうと思います!!

人生楽しもう!!!

 

Ayaka 2024/9/3

 

 

私を導いてくれた担任の先生について

お題「忘れられない出逢い」

 

私は大学院を出ていて、学ぶことが好きで、

学び続けることが苦ではないタイプの人間です。

また、勉強を頑張ると何かしら褒められることが多く、

中学高校大学の友達からは勉強できるイメージを持たれています。

 

そんな私ですが、実は小学校低学年の時は勉強の仕方が

分かっていなくて、担任の先生からも手のかかる子だと

思われていたそうです(母から面談の時の話を聞いた)。

 

小学2年生の三学期に担任から、この子は漢字のお勉強が好きみたいで

回数をこなすことと、やりかたが分かれば漢字は頭に入るはず!

と母に伝えてくれました。

そこから母に買ってもらった感じドリルをやってみると

どんどん漢字を覚えていきました。

 

そこから、勉強のやりかたをつかんだ私は3年生には勉強ができる子

というイメージが少しづつ周りにもついてきました。

 

私の忘れられない出会いは小学2年の時の担任の先生ですね。

あの先生が私の勉強のやる気を引き出してくれたことによって

勉強の仕方が分かり、今では学ぶことが好きな人間として

私はこの世に存在しています。

あの先生がいなかったかと思うと自分の人生が違った形になっていたなと

時々思い返します。

 

連絡先とかもわからないし、その当時で定年間際の先生だったため、

20年以上前の話で、お元気にされているかもわからないけど

その先生に感謝しています。

 

 

Ayaka 2024/2/1

 

読書感想文📕 ももこの世界あっちこっちめぐり

私は海外旅行が好きです。しかし、ここ数年は行けていませんでした。

最近になって海外旅行が行けると前向きになってきたので、

どこに行くか想像するのが楽しくなってきました。

 

そこで出会ったのが、さくらももこ著の「ももこのあっちこっちめぐり」

本屋さんで”旅行に出かけたくなる本”として紹介されていたので、

興味がわいたことと、文庫本なので持ち運びが便利そうというのが

この本を買った決め手でした😄

 

 

さくらももこの本は自分が高校生ぐらいの時に、母におすすめされて

読んだことがあったのですが、大人になるにつれてさくらももこの深み

とか良さがもっと分かったきがします。

読みやすくて、どんどん読み進めてしまうのに、

読んだ後にしっかり印象に残っています。

それが、さくらももこの魅力だと私は思いました。

 

私が好きだった話はお父さんの”ひろし”と行ったアメリカ旅行の章です。

グランドキャニオンを見たいというお父さんを連れて、

旦那さんと三人で旅している様子は文章でしか読んでいないのに、

様子が頭に思い浮かべられてしまうような表現でした。

ももこさんはその時その時の様子を詳細に記憶されていて、

忘れてしまいそうな細かいことでも書けることが、

読者を惹きつけるのかもしれませんね。

 

その他にもアジアやヨーロッパにも旅されていて、その様子や

その時の心の中などが書かれており、旅行中の気持ちを取り戻すことができて、

本屋さんのいうとおり、旅行に行きたくなる本でした。

 

早く海外旅行に行きたいなぁ🥰

 

Ayaka 2023/10/16

新章が始まった予感

お題「自分をちょっと好きになれたとき」

 

私は学生の時にずっとダンサーになるという夢がありました。

幼稚園、小学校、中学校のころは絶対になると思っていましたし、

高校の頃は部活もダンス部を選び、自分からダンス取ったら

何も残らないってぐらいにダンスが心から大好きでした。

 

しかし、大学生の時に現実という壁にぶつかりました。

周りの人が自分以上に真剣で、自分とはレベルが違うと。

自分のダンスはプロになるレベルではなかったのです。

 

ダンサーのオーディションにも出てみましたが、

もちろん太刀打ちできるレベルではなかったです。

あの時の自分の絶望を今でも思い出せます。

 

そこでもっと踏ん張れたら、何か変わっていたのかもしれません。

しかし、自分の心がずたずたになってしまって、ダンスから

離れてしましました。

 

大学院に進み、教育の勉強をすることで、

ダンスのことを忘れようと必死でした。

社会人になっても、ダンスには戻ろうとは思えませんでした。

戻れるタイミングはありましたが、心がついていけなくて💦

 

社会人5年目のこと、だんだん傷も癒えてきて、

運動をしないことで体が衰えてきたことを

きっかけにダンスに戻ることにしました。

胸を張っていえるようなきっかけではなかったけど

それのおかげで、自分の大好きなダンスに戻れたことは

自分の中でとっても進歩でした。

昔みたいには踊れないけど、楽しんで踊ることができています。

趣味だっていいじゃないと思えるようになりました。

体力の維持ができるようになりましたし、

自分のことをちょっと好きになれた気がします。

 

私の新章が始まったと感じています。

 

Ayaka 2023/12/6

オタ活日記📖 櫻坂46 3rd Anniversary ライブ(土生ちゃん卒セレ) 

今回はオタ活日記です。

11/25の土生ちゃんの卒セレに行ってきました。

 

欅坂時代からグループを支え、櫻坂で沢山頑張ってきてくれました。

土生ちゃんは誇りです。

 

土生ちゃんを好きになったのは、見た目からでしたが、

性格も優しい女の子で、好きにならない方が難しいです☺

高身長でスタイルも良く、アイドルだけでなくモデルとしても

活躍をしてきました。土生ちゃんの出てる雑誌を読むのが好きです。

 

コロナ前の握手会時代に行っておけばよかったと後悔しています。

コロナ禍のオンラインミーグリでお話をする時もファン想いに

対応してくれました♡

やっとリアルミーグリで直接会えると思った矢先の卒業発表。

最後のリアルに滑り込むことができ、直接お話できたことは

私の大切な思い出になりました。

 

「いつも私に元気をくれてありがとう」と伝えると、

「頑張ってね」と伝えてくれました。

土生ちゃんの思い出が頭の中を駆け巡ります。

 

卒セレでは、サイリウムカラーである赤のドレスを着て

登場しました。土生ちゃんの卒業という晴れ舞台を見ることができて

本当に良かったです。

欅時代のユニット曲を1期生で披露してくれたのは嬉しかったし

僕たちのLa vie en roseがこんなにも土生ちゃん卒業に合っている

ということを会場に入れたからこそ感じられたのだと思うと

感動でいっぱいになりました。

 

302号室
少女には戻れない
僕たちの戦争
タイムマシーンでYeah!
僕たちのLa vie en rose

 

大好きな土生ちゃんがこれからどのような形で

活動していくのか分かりませんが、

どのような形でも応援し続けたいです。

これからもハブライバーであり続けます!!!!

土生ちゃんが大好きです♡

 

 

身を寄せ合う櫻坂46一期生の上村莉菜、土生瑞穂、小林由依、齋藤冬優花(左から)。(撮影:上山陽介)

 

 

Ayaka 2023/11/27

 

読書感想文📕 自分の中に毒をもて

お題「この前読んだ本」

 

 

岡本太郎の「自分の中に毒をもて」を読みました。

 

今年最初の方に、名古屋の美術館で岡本太郎展を見ました。

岡本太郎について少し知っている程度だったので、

太郎展と本で岡本太郎を知ることができた一年になりました。

 

私は香取慎吾の作品が好きで、今までに2回個展を見に行ったことがあります。

しんごちゃんの作品はおどろおどろしい感じや、いのちの鮮やかさを表現している作品が多いように感じます。その感じが少し岡本太郎の作品に似ているところが

あるように感じています。

 

岡本太郎に話を戻しますが、岡本太郎もいのちの爆発を感じる作品が多く、

私が好んでいるテイストの作品だと感じました。

そこから、岡本太郎に興味を惹かれるようになり、

渋谷駅にある作品や大阪の太陽の塔を見に行ったりと

岡本太郎ファンを楽しんでいます。

 

そして最近、岡本太郎著の「自分の中に毒をもて」を読んで

もっと岡本太郎という人の人物像を知れました。

 

岡本太郎は私が、もの心つく前に亡くなっているので、

テレビに出演していたことも、あまり知りませんでした。

本を読んでみると、考え方や思想的なものが見えてきます。

 

読んでいて考えさせられたのは、

自分が一生懸命いのちを燃やしているのかということです。

若いころは自分のやりたいことにまっしぐらで、

それによって後で考えると恥ずかしいことも多々ありますが、

いのちを燃やしていたのかなと振り返って思います。

しかし、今の自分は型にハマって生きていくことが正しいというような

考え方になってしまっていると思います。

あのころの自分は戻ってこないけど、思い出すことはできる。

私にとってこの本は、いのちを燃やすことを思い出すきっかけをくれた本でした。

 

限界を勝手に作ってしまって、つまらない生き方にならないように

自分もいのちを燃やしながら生きていきたいです。

 

 

Ayaka 2023/11/20

 

舞台観劇💃 ロミオとジュリエット

高杉真宙藤野涼子ロミオとジュリエット

 

舞台のブログを書くのは久しぶりです😄

 

私は舞台を見に行くことが好きです。

大学生の時は演劇について研究するゼミに入り、

そこでシェイクスピアの魅力に気づきました。

卒論はロミオとジュリエットを題材にしました。

 

いくつかシェイクスピアの舞台は見に行ったり、DVDで見たりしてきました。

社会人になってからは少しシェイクスピアから離れていましたが、

やっぱり自分の中で大切な存在なので、久しぶりにロミオとジュリエット

見に行くことができて感動しています。

 

 

ストーリーは知っているし、大学時代には戯曲を読みました。

なのに、話が進んでいくのが面白くて世界に引き込まれていきました。

ロミオたちの結婚から歯車が狂いだす様子はジェットコースター。

報連相ができていれば、こんなに血を流さなくて済んだのでは?

けんかしなくても良かったんじゃないか?

なんか、みんなの考えが浅はかじゃないか?

って思うところはありますが、実は実際に現代でも起こっているような

ことが、このお話の中で繰り広げられますね💦

争いや憎しみが破滅を作り出してしまう前に気を付けていきたいですね。

 

 

今回は言霊の力を感じました。心配がゆえに口から出てくる言葉が次々と

現実になっていく様子は、言霊の力なのではないかと感じました。

 

大学時代と自分の視点が変わったと感じたのは、ロレンス神父が言っている

ことが、生きる中で大切なことを言っているということをしっかり感じたことです。

大人の言っていることが全て正しいとは限らないけど、子どものうち(青いうち)は大切なことを言っている人のことまでも説教臭く感じて見分けにくいのかもしれませんね。

 

昔よりももっと視野を広げて観劇できた気がします。

シェイクスピアの作品を見に行きたい気持ちが再燃したので、

また、観劇した際はブログ更新したいなぁと思います。

 

Ayaka 2023/10/28